きみたちはどうやって大人になっていくのだろう?

ケイ小5、モト小4。年子兄妹の成長の記録です。

覚書

小さなアンラッキーはたくさんある。

だけど、トータルで考えれば幸せ。

いつでも幸せに目を向けられる精神力がほしい。

夏休みの読書 1冊目

まずはケイに、1冊の本を与えました。

感想を親子で話し合ってみようと思います。 

 

はじまりはケイ(11歳)のつぶやきから

はじめまして。たま(40歳 2児の母)です。

5年生の夏休みを前に、長男ケイが「僕は今、大人になることが不安でたまらない」と私に打ち明けました。

 

「大人になるってどういうこと?」子どもの疑問に即答できない母。

 

わたしはどうやって大人になった?いつから大人になった?

自分を振り返ってもよくわからない。

 

うろたえると同時に、こうしてケイが漠然とした不安を言葉にして私に伝えてくれるのも、今11歳というこの時期ならではなんだろうな、ここで向き合えなかったら、きっと思春期お互いに辛いだろうな、と思いました。

 

ならば、今、向き合いましょう。この夏はとことん、大人になるって言うことへの不安に寄り添いましょう。

著名な人がどんな風に大人になっていったと感じたのか、11歳の不安は何なのか、即答できない母でも一緒に本を読んだり、考えたり、寄り添うことはできる。

この夏は、「大人になる」ってことをとことん親子で考える、これをテーマにしよう!!

 

そう決意したら、これからの取り組みやわたしたち親子の変化や成長を綴っておきたくなりました。

 

ケイが、そして妹のモトが、「大人になった」と感じるときまで続けられるといいな、と今は思っています。

 

しばしの間、お付き合いいただけたらうれしいです。

 

たま